〜みたけ台小学校と日本体育大学をたちばな台町内会が架け橋〜
テニスボールを椅子の脚カバーとしてリユースし、騒音の軽減と床の傷防止など子ども達へ快適な小学校生活を提供したい!
みたけ台小学校校長・副校長の望みを受けとめ、たちばな台町内会が日本体育大学本部(東京都世田谷区)へ相談させていただいた結果、社会連携センター及び硬式テニス部が全面的にご協力くださり、児童数約600名分「2,400個」のテニスボール(USED)をご提供いただき、同小学校へ寄贈しました。
今後みたけ台小学校内で児童の椅子へのテニスボール取り付け作業が進められますが、たちばな台町内会も同校卒業生が切り込み作業など一部お手伝いする予定です。
テニスボールのリユースは1990年代初めに熊本市内の補聴器をつけた子どもの耳を保護する目的ではじめられ、全国に広がっていったと言われています。
- 消音効果
- 床に傷がつかない
- 椅子の出し入れが軽くできる
- 隣の教室、階下の教室に優しい
- ボールを再利用することにより廃棄物を減らす
- 見た目に可愛い
- 座った時クッションが良くなる
などの効果が期待できます。



