災害時対応実地訓練
11月25日 横浜市北部地区(青葉区、緑区、都筑区)唯一の「災害対応型中核給油所」である(株)長野商事 たちばな台SSにて下記のとおり災害時対応実地訓練が行われました。尚、本訓練は全国で奈良県に次ぎ2回目です。
主催:全国石油商業組合連合会、神奈川県石油商業組合。
想定:震度6強の直下型地震発生。停電、断水となる。SS施設には致命的な損傷は無い。携帯電話は通じる。
内容:Ⅰ.オリエンテーション
・通常電源をカットして緊急電源による給油
Ⅱ.発災時の緊急行動
・営業再開を前提とした発災時の緊急行動
・従業員の安否確認と設備・装置の損傷度確認
・石油組合への被災状況の報告
Ⅲ.営業再開にあたっての給油体制づくり
・給油動線と交通整理、緊急車両への給油
訓練には県内外のSS店長、消防、行政、組合連合会役員、業界紙記者等多数の参加者が有り、皆さんが真剣に取り組んでいました。
大災害発生時には、暖房、発電機、防災装置、車両等で灯油やガソリン、軽油が必須になります。災害対応型中核給油所は重要な拠点ですので日頃から大切にしましょう。SSでは人手不足が予測されますので皆さんご協力宜しくお願いします。
実地訓練
緊急電源発電機
緊急車両給油